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新型リーフ(30kWh)で安曇野⇒高山を走ってみた。

30kWhバッテリー

2016.07.29(金)

信州長野オフ会

日産自動車の浅井です。

電気自動車に乗ると、いろんなことに敏感に気がつくようになるといいます。
たとえば、音。電気自動車はエンジンがないから、いままで気にならなかった音が聞こえてきます。
たとえば、振動。電気自動車はエンジンの振動がありません。電気自動車に慣れてしまうと、ガソリン車に乗った時「こんなにブルブルしてたのか」と感じる方が多いようです。

そして、電気自動車に乗り始めると、道の起伏にも敏感になります。

電気自動車は坂をグイグイ(しかも静かに)のぼります。
ただし、のぼり坂は電力を多く使うので電池の減りが早くなります。

一方で、くだり坂は回生(タイヤの回転を使ってモーターが発電機の役割を果たし、発電した電気をバッテリーに充電)するので、長いくだり坂だとほとんど電力を使わないどころか、かえってくだり始めよりも電池残量が増えていたりします。これがけっこうおもしろいと評判です。

今回ご紹介する「リーフで走ってみた」コースは、高低差が大きいコースです。






<<松本⇒高山>>



長野県の安曇野市をスタートし、松本市を経て岐阜県の高山市中心部へ。
距離は100km弱ですが、日本アルプスを越えるので高低差が約900mあります。



浅井(以下「浅」) ←新担当
RORAにも"うち山間部なんだけど大丈夫かな?"や"山で電池切れになったら"という感じでの質問がよく寄せられます」

Hさん(以下「H」) ←EVベテラン担当
「ご心配はよくわかります。初めて電気自動車を運転して、山道を登ると航続可能距離がどんどん減るのでビックリされる方が多いです。でも、ずっと続くのぼり坂はありません


「うぷぷ。"ずっと続くのぼり坂はありません"って、そんな当たり前のことドヤ顔で言わないでくださいよ~ぷぷぷぷ~」


「......とにかく、ずっと続くのぼり坂はないので、山道を走る時はどこが一番標高が高いかあらかじめ知っておくと安心です。今回のコースの場合は平湯温泉を過ぎたところが最も標高が高く、そこから高山市中心部へはずっとくだり坂です」





安曇野スイス村

信州長野オフ会
信州オフ会
約30台のリーフが集まって開催されました。


電池目盛り 11/12
□■■■■■■■■■■■
電池残量87%
航続可能距離表示 206km


大王わさび農場
大王わさび農場(スイス村から約3km)を経由して高山市への向かいます。



↓(走行距離50.6km)



沢渡駐車場

松本市 沢渡駐車場 EV充電スポット
沢渡駐車場 EV充電設備があります(3台分)。
電池残量に余裕があるので撮影のみ。


電池目盛り 7/12
□□□□□■■■■■■■
電池残量 57%
航続可能距離表示 95km



↓(走行距離15km)



平湯IC

日産リーフ@平湯IC
平湯ICを過ぎてすぐのところでメーターを記録
スタートから65.6km
平湯バスターミナルにもEV急速充電器があります。


電池目盛り 6/12
□□□□□□■■■■■■
電池残量 45%
航続可能距離表示 82km



「今回のコースだとこの数キロ先が最も標高が高い地点です。その後はくだり坂になります」



↓(走行距離36.3km)



高山市

飛騨高山 中橋
スタートから101.9km(高山市役所で計測)


電池目盛り 5/12
□□□□□□□■■■■■
電池残量 44%
航続可能距離表示 129km



「36.3km走って、平湯ICから電池が1%しか減っていませんね」


「そうなんです。平湯ICを過ぎると高山市中心部に向かって、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとくだり坂です。約15分ぐらいかな、アクセルもブレーキも踏みませんでした」


「......くだり坂の長さが伝わってきました。それだけ長いくだり坂だと、スピードが出過ぎませんか?ブレーキは踏んだでしょ?」


「いえ、ブレーキも踏みませんでしたよ。そこは回生するからEVドライブテクニックの見せ所です。スピードが出過ぎそうになるのをECOモードにしたり、シフトをBレンジにしたりしてブレーキを踏まずに回生でスピードコントロール。でもずっとECOモードとかBレンジだと速度が落ち過ぎてアクセル踏まないといけなくなるので、そうならないようにも気をつけて走るんです。気分はグライダーのパイロットです。乗ったことないですけど」


「グライダーって、日本語だと"滑空機"っていうそうですよ」


「グライダー乗ってみたいなー気持ちよさそう。EVもすべるように滑らかに走りますよね。滑らかというとスケートのように滑らかにって」


「師匠、まとめてください」


安曇野⇒高山 約100km、高低差900m、途中充電なしでOKでした!
ルートの途中の沢渡駐車場にも、平湯バスターミナルでも充電できるので、もし途中で充電が足りなくなりそうになっても安心です。さらに!」

「平湯温泉やおとなり奥飛騨温泉郷には電気自動車が充電できるお宿がたくさんあるんです!温泉で人が充電している間にクルマも充電」


「ずっと続く登り坂はありませんから、日産リーフで山道ドライブもお楽しみください~」





こちらもあわせてご覧ください。
横浜~松本ドライブ編
高山~下呂温泉ドライブ編
高山~茅ヶ崎ドライブ編



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2015年モデルの日産リーフ(30kWh駆動用バッテリー搭載車)。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時一人。
エアコンは松本市側ではON(冷房)で走っていましたが標高が上がるにつれ気温が下がってきたので途中からはOFFに。
走り方は流れに合わせています。


充電スポットは日産ゼロ・エミッションサポートプログラム「スタンダードプラン」※ご加入であれば都度課金なしでご利用可能です。
※充電以外のサポートも含めて月額3,000円(税別)が必要です。

(↓こういう)電池目盛バーのリンクをクリックすると、メーターの画像をご確認いただけます。
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なお、本記事中にSA等での電池目盛り等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報はすべて2016年7月時点のものです。

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