follow me on Twitter
  • 充電スポット検索 広がる充電ネットワーク
  • 日産リーフを知る 日産リーフWebカタログ
  • e-NV200を知る e-NV200 WEBカタログ
  • ランニングコストシミュレーター
  • メルマガ登録 最新情報をお届けします
                

カテゴリー

  • 日産リーフについて知りたい
  • LEAF to Homeについて知りたい
  • 充電インフラ/充電ネットワーク
  • TRY!リーフ 電気自動車を楽しむ
  • EVのこれから すこし未来の話
  • EVニュース
  • e-NV200
  • インタビュー
    • 開発者インタビュー
    • オーナーインタビュー

充電情報

全国充電スタンド検索

ドライブレポート検索

日産リーフオーナーボイス:大分県佐伯市在住 中川大輔さん/伊織さん

2018.10.16(火)

中川さん
 
初代24kWh、30kWhから、40kWh新型リーフに乗り換えました
 
中川大輔(なかがわ だいすけ)さん、伊織(いおり)さん
大分県佐伯市在住
 
[納車] 2018年2月
[グレード] G(40kWh)
[ボディカラー] タンジェリンオレンジ
[使い方] 通勤・ドライブ





新型リーフは楽だし、得しかない
 
「新型リーフはもう全然違いますね。出だしの加速が前のリーフよりすごくて、エコモードを切った時にグンッとくるあの感じが良い。それに、内装も良くなった」

「新型リーフは楽ですね。まず、e-Pedal*で足が楽。プロパイロット**で手も楽。充電の回数が減るのが楽。楽しか言ってないですね、私(笑)。しかも電気代も安くなるし、得しかないですよね」


こう語るのは、初代24kWhから30kWhを乗り継ぎ、今回、駆動用バッテリー容量を40kWhへと大幅に拡大するとともに充電頻度の減少も実現した新型リーフに乗り換えた中川大輔さん、伊織さんご夫妻。


「新型リーフはe-Pedalが良いよね、やっぱり」

「遠出の時に使うんですけど、便利だし疲れないですよね」

「自分で完全にブレーキを踏むと、どうしても最後にカクンってなるけど、e-Pedalは上手い人が止めるみたいにホワ〜っと止まってくれる」


リーフを乗り継いできたお二人は、新型リーフの新機能の中でも、アクセルペダルの操作だけで発進、加減速、停止が可能なイージードライビングを実現した「e-Pedal」と、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御する高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」を特に評価している。


「プロパイロット、あれも便利」

「私は通勤で高速を使うからすごく便利で楽してます。ガソリン車で試した時は、前のクルマがスピード出すと急に追いかけて違和感があったけど、リーフはそれが無いんで『あぁ、やっぱりガソリン車じゃないね』って思いますね」

*全グレード標準装備
**グレード別設定(Gは標準装備)



リーフの魅力を語る中川さん




リーフは加速が断然に良くて、音も静か
 
「元々持っていたミニバンの燃費が悪くて。遊びに行くのに1日200-300km走ると軽く5,000-6,000円はかかってたんです。それで燃費が良いクルマを探していろんなメーカーさんがくる展示会に行った時、たまたまリーフを見て面白そうだなぁと思って試乗したら、加速がもう断然に良くて、音も静かで。1-2週間後には契約していました」


初代リーフを購入したきっかけをそう語る大輔さん。その後、伊織さんとのご結婚でリーフの使い方に変化があったと言う。


「職場結婚したら、私の方が自宅から片道50kmの職場に移動になったんですね。最初は軽自動車で通ってたんですけど長距離だと腰が痛くなっちゃって」

「ガソリン代もかかっちゃうし」

「初代のリーフで通勤するようになったんですけど、職場の近くに充電スポットが無いんですよ。冬場の高速で『帰れんかったらどうしよう?』ってなっちゃって」

「それで、日産さんで30kWhのリーフを1週間借りたんだよね」

「通勤で試してみたら2回は絶対に往復できたので、もう『買います!』って速攻で買ったよね」

「30kWhを買ってから、新型リーフ(40kWh)のワールドプレミアの配信を見ながら、『ああ良いなぁ』『買っとけば良かったかなぁ』って言ってたら...」

「台風で30kWhのリーフが水に浸かっちゃったんです。当日は他のガソリン車が動けない中、リーフは普通に動いてくれて、水に強いのは実感できたんですけど......」

「もう泥の臭いがすごくて、また買い換えることにしたんですよ」

「他のクルマも見るだけ見たけど、加速とか燃費とかやっぱり全然...ね。一度リーフに乗ったら、他は乗れない(笑)。せっかく家に充電器も付けたから今回もリーフに決めました」



充電をする大輔さん




熊本まで往復310km、ノー充電で行けました

「新型で行ったのは熊本が一番遠い所かな。往復310kmくらい、ノー充電で行けました。雨が降っていてガラスが曇るから軽くエアコンを入れてたし、山道を上がったり下がったりもすごく激しかったのに」

「前の30kWhで同じ所に行った時は、到着した時には残り80kmくらいで道の駅で1回充電して帰ったんです。今回は『新型だったらどこまで行けるかな』って、ちょっとチャレンジしてみようと思って行ったら、充電無しで行けた」


初代リーフの頃からドライブを楽しんできた大輔さん。フル充電からの航続距離が400kmを達成した新型リーフは、普段は伊織さんが通勤に使い、休日は大輔さんの運転でお出かけやロングドライブに利用している。


「リーフにしてからガソリン代を気にしないから、本当にもういろんな所に行ったり、ちょっと出かけるのにもクルマを使ったり、乗る回数がかなり増えましたね」

「初代の頃はまだ充電スポットがあまり無かったので、行きたくても行けない場所っていうのが結構あったんですね。なのでその頃は片道100km前後の所にしょっちゅう行ってた。今は充電スポットも増えたしリーフの航続距離も伸びたから、遠くまで遊びに行ける」



走るリーフ




リーフは外の音が聞こえないし、高速でも静か

「2台目のリーフより車内が静かよね。音楽を聴く時も外の音が聞こえないし、高速でも静かですね」

「親と買い物に行く時にリーフに乗せると、やっぱり静かっていうのと、乗り心地がすごく良いって言いますね」


電気自動車ならではの静かなパワートレインに加えて、新型リーフはボディの随所に遮音・吸音対策を実施。風切り音の発生を極力抑える空力設計などにより、別次元の静粛性を発揮している。


「会社からクルマで帰っている時に、職場から電話がかかってくることがよくあるんですよ。『今どこ?』って聞かれて『クルマ』って答えると、『え!家じゃないの?』って驚かれます。そのくらいリーフは電話の相手にも静かみたいですね。ミニバンとか軽を運転してた時は『あんたのクルマうるさいね』って言われてたのに(笑)」
※ハンズフリーをお使いになっています。


通勤に、ドライブにとリーフを愛用しているお二人。3台目となる新型リーフもお二人の元で活躍していきそうだ。




運転をする伊織さん

facebook