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日産リーフオーナーボイス:大阪府高槻市在住 中村治さん/知子さん

2018.10.30(火)

中村さんご夫婦
 
乗り換えのキーワードは「EV, or not EV」
 
中村治(なかむら おさむ)さん、知子(ともこ)さん
大阪府高槻市
 
[納車] 2018年6月
[グレード] G(40kWh)
[ボディカラー] スプリングライトグリーン
[使い方] 日常の足





動力が電気というコンセプトが理想的

「電気自動車に興味を持っていた、一言で言えばそういうことなんです(笑)。シェイクスピアの『To be, or not to be(生きるか、死ぬるか)』じゃないですけど、動力が電気というコンセプト、『EV, or not EV』が理想的だと思ったんですよ」


EVかそれ以外かという視点でクルマを選んだという中村治さんは、誰よりも早く電気自動車時代の始まりを告げ、すでに世界中で約28万台*が愛用されている100%電気自動車の新型リーフを選択された。


「やっぱり環境ということなんです。仕事で『持続可能な社会』といったことを常に考えていたので、自ずと電気自動車にも興味がいったんだろうと思います。電気自動車が環境負荷ゼロではないことは重々承知していますが、理念というか、コンセプト的には電気自動車なんじゃないかなって思ったんですね」

「PHVが一番良いと薦める他社の営業の方もいたんですけど、ガソリンを併用してたんじゃ結局中途半端。つまるところガソリン車だと(笑)。そこでスッキリしたと言うか、結局『EV, or not EV』が決め手だった」

「それとTurn over new leafっていう心機一転みたいな語句があるので、一昨年に定年退職して新しい生活を始めるのにちょうど良い機会かな、電気自動車に切り替えようかっていうのもあったんですよ」

*2017年6月末時点



リーフに乗る中村さんご夫婦




お孫さんを乗せるために乗り換えを決断

「三重県に住んでいる娘が今度、初産を迎えるので、クルマで送り迎えをする予定なんです。『娘や孫を乗せるのに23年で24万kmも乗った前のクルマで行って途中で何かあったらいかん、この際買っちゃおうか』と、妻が強く背中を押してくれたんです」

「前のクルマに不安があったし、乗り換えるか何年もずっと検討し続けていたから、私が強制的に試乗を申し込みました(笑)。試乗は旧型の時にもしていて、今回は1泊2日で娘がいる三重県の伊賀や亀山まで行ってきました」


治さんへ、そう笑顔を見せたのは奥様の知子さん。2010年の発売当初からリーフを検討してきた治さんは「検討中は、素朴な疑問がたくさんあったんです」と言う。


「例えば、バッテリーが老朽化したら交換できるのかとかね。再生バッテリーに交換できるっていうのを聞いた時は安心しました。電池を交換するほど乗ることはないと思うんですけど、安心。気持ちの問題ですね」


日産はリーフのバッテリー容量保証や新品バッテリーの有償交換に加え、2018年3月から再生バッテリーを使った有償交換プログラムをスタート。これが乗り換えご検討時の安心材料になったようだ。


「試乗車を返しに行った後、『買い換えよう』って決めたのは一瞬だもんね。『日産に行ってみようか』って言ってお店へ来て、即決だったんですよ」



リーフの魅力を語る中村さんご夫婦




外で充電する方が急速だから楽

「外で充電する方が、急速だから楽ですね。60%くらいで家に帰った時は一晩で100%に充電しておいて、70-80%の時はまだ走れるっていう感覚です。出先から帰りに日産に寄れる時は急速でやっちゃおうかっていう感じです」


治さんがご利用のサービスが、全国約5,700基以上の急速充電器が使い放題になる日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)*「使いホーダイプラン(月会費2,000円(税別))」。


「今は退職して専業主夫になっているので、リーフにはほぼ毎日乗ってますが普段は近くに買い物に行くくらいですね。納車1ヶ月で600kmくらい乗って、充電はこれまで3回、自宅で深夜料金の時に予約充電をしたのと、日産に来た時にしただけです」

*ZESP2は、EVカーライフのための安心・便利をパッケージにしたオーナー専用の会員制サービス。「使いホーダイプラン(月会費2,000円(税別))」は全国約5,700基以上(2018年5月末現在)の急速充電器が使い放題に加え、クルマと情報がつながるITサポート、24時間365日対応のエマージェンシーサポートなど、充実したサービスが受けられる。




リーフの充電をする治さん




プロパイロットは電気自動車に合っている

「プロパイロット*、あれは良いですね。電気自動車の特性に合っているなと思います。この間、滋賀県の大津に行った時とか、高速道路に乗った時に使ってみて『これは便利だな』と思いました」


高速道路 同一車線自動運転技術プロパイロットはドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御する新型リーフの新機能だ。


「ガソリン車にも似た機能はあるでしょうけど、たぶんレスポンスが違いますよね。機械任せで走らせるのには多少抵抗がありましたけど、思ったように反応してくれるので怖さが無いっていうか。例えば設定速度を上げる時でも、ボタンをポンっと押したらその速度にシュッと行ってくれる感じですよね」


長距離を走る機会が増えるお二人を新型リーフの先進技術がこれからサポートしていくだろう。


「とりあえずは孫の出産ですね。リーフで伊賀まで迎えに行って大阪へ帰って、また無事に連れて行けるように(笑)」

*全グレード標準装備。Gは標準装備




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