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日産リーフ導入企業インタビュー: 神奈川県横浜市 株式会社イワサワさま

40kWhバッテリー

2019.01.21(月)

田中さま・髙村さまとリーフ

災害に備え本社ビル8階にリーフからの給電コンセントを設置

会社名: 株式会社イワサワさま
神奈川県横浜市
業種: 各種ガス事業、運送業、青果卸


[納車]18年9月
[グレード]X 1台
[充電設備]LEAF to home (6kW充放電器)
[使い方]営業車


株式会社イワサワさまの事業内容





停電に備え、リーフとLEAF to homeを設置 8階の会議室が災害対策室に

「環境対応として電気自動車を考えてましたが、災害時の停電にも役立つとの提案を聞き、日産リーフを導入し、併せて本社ビル8階の会議室に電気が給電できるよう、LEAF to home*1を導入しました」
*1 電気自動車への充電と、家や事業所に給電できるニチコン社製機器

そう語るのは、横浜市で高圧、医療、LPG等の各種ガス事業、運送業と青果卸業を手掛ける株式会社イワサワの取締役ガス事業部長の田中康宏さん。
 

「本社自社ビルの6階から8階を利用しており、下の階はテナントとして企業に入ってもらってます。昨今の災害の状況を見ていると、本社にも停電対策が必要と考えていました。ガス事業をしていることから、非常用燃料電池も検討しましたが、出力30wで数十万もするので、電気自動車から6kWもの電気を給電できると知り営業車として導入しました」



本社外観、社内設備



「災害時には、入居するテナント企業にも電気をシェアできるし、要望があれば同じ工事にも対応したいと思います」


通常は会議に使う8階の10畳ほどの部屋が、万一停電の時には、通信機器やその他必要な電気製品を持ち込み、テナントの企業も協力して災害対策室になるという。



病院の駐車場でもエアコンが使えます

「運転してとにかく静かですね。医療用ガスの営業なので、主に神奈川県内の病院を回ります。排気ガスも、エンジン音もしないので、気兼ねなく駐車できるし、場合によってはアイドリング禁止の駐車場でもエアコンが使えます」


こう話すのは、実際に営業でリーフを運転する、ガス事業部営業課係長の髙村政志さん。



リーフを充電


「業務では、医療ガスのサンプルをもっていくことがありますが、リーフの荷室なら長いガスボンベでも後席シートを倒せば積んでいくこともできます。基本的に一人で訪問しますので問題ありません」


営業課係長の髙村さま
営業課係長 髙村さま



これから寒くなる季節でも、病院の駐車場で静かに車をつける髙村さんは、目立たないことが会社の信用を高めることになりそうだ。



5年~10年後は、電気自動車社会になる

「当社は、青果卸業で創業し、馬車で野菜や果物を運んでました。そこでガスも運んでくれないかと頼まれ、高圧ガスの製造・販売、後に医療用ガスも合わせて事業とするようになりました」

「私は、今後5年から10年では、電気自動車社会になること思っております。現在は、ガス事業、運輸事業、青果卸業と3つの事業が個々に運用されてますが、今回のリーフ導入の効果を確認して、ガス事業以外にも拡大していきたいと考えてます」



取締役ガス事業部長の田中さま
取締役ガス事業部長 田中さま



同社は創業以来〈地域社会に貢献する〉ことを 心掛けて歩んでいる。

「エコな循環社会」を目指し具体的なビジョンを策定、推進する神奈川県の企業としては、電気自動車導入で環境に配慮し、防災対策もすることは県のビジョンにも合致。その創業精神は継承されていくであろう。

一見、無関係に見えた3事業だが、話を伺い深いつながりを理解した。どれも地域の生活に密着したサービス。今後、リーフがさらに密着を強めていくことになりそうだ。

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