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日産リーフ e+ で大阪→東京を走ってみた。休憩3回充電1回

62kWhバッテリー

2019.05.17(金)

リーフ e+ 大阪~東京走行記録
日産リーフ e+ での大阪→東京走行記録

今回の記事では
日産リーフ e+ での大阪→東京走行記録をご紹介します。
東京→大阪 走行記録と合わせてご覧ください。


今回のレポートの概要
走行日 2019年5月5日
天気 晴れ(常時冷房使用)
乗車人数 1名
距離 475.9㎞
全行程所要時間 8時間34分
 うち走行時間7時間21分
途中充電1回(30分)

往路(東京→大阪)は充電2回でしたが、復路は充電1回でした。
詳しくは下記をご確認ください。






日産EVブログをご覧の皆さま、
こんにちは。レポート担当Hです。


日産リーフ e+で大阪→東京
GW中の走行記録、ご紹介します。



ルートの確認


大阪府吹田市から東京IC降りてすぐの砧(きぬた)公園を目指します。
距離は往路(東京→大阪)よりやや短く約480㎞。
名神、新名神、伊勢湾岸道、新東名、東名と高速道路を走行するルートです。





充電スポットの確認

大阪吹田→東京間の高速道路には15カ所充電スポットがあります。

名神高速
・桂川PA
・草津PA

新名神高速
・土山SA
・鈴鹿PA

伊勢湾岸道
・湾岸長島PA

東名高速/新東名
・刈谷PA
・岡崎SA★
・浜松SA
・静岡SA
・清水PA
・駿河湾沼津SA
・足柄SA
・鮎沢PA
・海老名SA★
・港北PA
・海老名SA★


岡崎~浜松が約62㎞、浜松~静岡が約59㎞以外は30㎞程度の間隔です。
★印がついている岡崎SA、足柄SAは急速充電器が2基あります。


参考リンク
NEXCO西日本 (EV)急速充電スタンド
NEXCO中日本 EV急速充電スタンド







事前の予想

「距離は500㎞弱。往路(東京→大阪)は3回休憩でうち2回充電した(18分、30分)。往路同様1.5~2時間ぐらい走ったら休憩しよう。そのタイミングで急速充電器が空いてたら充電することにしよう」

「GWのUターンラッシュだから(走行は2019年5月5日)、充電の順番待ちの可能性もあるけど待ち時間15分以内なら待つかな」

「充電1回目はスタートから200㎞弱、名古屋より先の刈谷PAか岡崎SAかなー」


名古屋~横浜もしくは東京間は前モデル含めてリーフで何度も走っているので、名古屋あたりで充電したら、その後充電が必要か必要じゃないかわかるかなと思っていました。




結果

大阪府吹田市江坂出発時 日産リーフ e+メーター 冷房ON
大阪府吹田市 7:29に出発
往路と違いスタートから晴れていたのでエアコンは冷房ONにしてスタート。
(東京まで常時冷房ONでした)

電池残量 100%
航続可能距離表示 435km



(↓走行距離113.7㎞)



日産リーフ e+(62kWh)@新名神 鈴鹿PA(上り)
鈴鹿PA 9:41到着
ここまで113.7㎞
京都~草津間は渋滞していました。
スタートから2時間以上経過していたので10分休憩


到着時
電池残量 72%
航続可能距離表示 286km
この時点での電費 6.5㎞/kWh 


鈴鹿PAは2019年3月17日の新名神の新四日市JCT~亀山西JCT開通に合わせてオープンしたばかり。EV用急速充電器もあります。
見晴らしのいいPAでした。

新名神の新四日市JCT~亀山西JCT開通により、東名阪道 四日市JCT~亀山JCT(いつも渋滞してました)の渋滞回数は9割削減されるそうです。



(↓走行距離140.2㎞)



日産リーフ e+(62kWh)@新東名 浜松SA(上り)
浜松SA 11:25到着
ここまで253.9㎞
鈴鹿PAから約1時間半経過

事前の想定では刈谷PAか岡崎SAでの充電を考えていました。
スマホアプリ高速充電なびでルート内の急速充電器使用状況を表示させっぱなしにして(運転中の操作はしていません)満空情報をチェックしていたところ、刈谷PAは使用中だったのでスルー、岡崎SAは空いていたのですが、もうすぐというところで2基が立て続けに使用中に(到着間近だったので、待ち時間が長くなることを意味します)。距離的には4つ先の駿河湾沼津SAまでは大丈夫だったので、岡崎SAもスルーしました。

浜松SAでは充電スポットに先客がいらっしゃいましたが、12分待って30分充電しました。


到着時
電池残量 30%
航続可能距離表示 126km
この時点での電費 6.7㎞/kWh


30分充電後
電池残量 71%
航続可能距離表示 299km

目的地まで残り約220㎞なので、もう充電必要なし。



(↓走行距離149.2㎞)



日産リーフ e+(62kWh)@東名 鮎沢PA(上り)
鮎沢PA 14:07到着
スタートから403.1㎞
浜松SAを出発して約2時間経過。

到着時
電池残量 26%
航続可能距離表示 104km
この時点での電費 6.6㎞/kWh

足柄SAから先で渋滞が発生。
足柄SAで休憩するつもりでしたがGWのUターンでSA内が満車だったので、次の鮎沢PAで休憩。
こちらは写真のように空いてました。

トイレだけのつもりでしたがゆっくり30分休憩しました。



(↓走行距離72.8㎞)



日産リーフ e+ @砧公園
東京都 砧公園 16:03 到着
スタートから475.9㎞
到着するまで知りませんでしたが、砧公園にもEV急速充電器が設置されていました(2019年4月15日利用開始)。
参考リンク:東京都 都有施設における充電設備設置事業

鮎沢PAから約1時間半。
鮎沢PAから横浜町田ICまで断続的に渋滞でした。

電池残量12%
航続可能距離表示 58㎞
全行程平均電費 6.8㎞/kWh

平均時速 64㎞/h
(京都前後、足柄以降の渋滞を含む全体の平均時速です。高速道路を64㎞/hで走っていたわけではありません)

全行程所要時間 8時間34分
うち
走行時間7時間21分



基本的に
一般道 e-Pedal ON
高速道路 プロパイロットON
で走っています。






まとめ

大阪→東京 距離475.9㎞、途中充電1回30分

2時間運転→(10分休憩)→1時間半運転→(順番待ち12分+30分充電)→2時間運転→(30分休憩)→1時間半運転というドライブでした。


前記時でも書きましたが、途中で充電するにしてもe+の場合電池容量に余裕があるので、充電スポットの選択の幅が広がり、長距離の移動もやりやすくなります。


ぜひ日産リーフ e+ ご自身でご体験ください。
日産リーフe+の試乗車・展示車検索はこちらから







記録詳細
クリックするとメーター写真が確認できます。
前後の写真もご覧いただくとバッテリー温度メーターもご確認いただけます。


大阪府吹田市
100%
435㎞

鈴鹿PA(スタートからの距離113.7㎞ 以下同)
72%
286㎞

浜松SA(253.9㎞)
30分充電後メーター
30%→71%
126㎞→299㎞

鮎沢PA(403.1㎞)
26%
104㎞

東京砧公園(475.9㎞)
12%
58㎞
全行程平均電費 6.8㎞/kWh








~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2019年モデルの日産リーフ e+(62kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。

乗車人数は常時は1人。
エアコンは常時冷房を使用。
走り方は流れに合わせています。

電費は、ガソリン車でいう燃費に相当する言葉で、電気1kWhで何キロ走ることができたかを表す数値です。数値が大きくなるほど効率がよいことになります。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2「使いホーダイプラン」※ご加入であれば日本充電サービス(NCS)対応の急速充電器が都度課金なしでご利用可能です。
普通充電は利用時間に応じて料金が必要(1.5円/分)です。
※充電以外のサポートも含めて月額2,000円(税別)が必要です。


なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2019年5月時点のものです。

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